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純米酒について

2004年1月1日より酒税法に定める清酒の「製法品質表示基準」が改訂されました。

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純米酒について

精米歩合70%以下と規定されていた純米酒の製法品質の要件が無くなったことにより、精米歩合71%以上の清酒でも、米と米麹だけを原料とした酒でしたら精米歩合に関係なく純米酒と名乗れるように定義が変更となりました。

ただし、純米酒を名乗る場合は、必ず精米歩合を表示することが義務付けられています。

他にも、麹の最低使用率を15%以上にすることと、原料米は三等以上を使用しなければいけないという規定が定められ、純米酒に該当しない場合には、その旨を商標ラベルなどに表示しなければならないようになりました。

純米酒とは、白米、米麹、そして水だけを原料として製造した清酒で、香味と色が良好なものです。

ただし、その白米は、3等以上に格付けた玄米、またはこれに相当する玄米を使用し、さらに米麹の総重量は、白米の総重量に対して15%以上必要となっています。

一般に吟醸酒や本醸造に比べますと、濃厚な味わいがあり、蔵ごとの個性が強いと言われています。

大江山純米酒は、冷やから熱燗まで幅広い温度帯で楽しむことができます。

冷やしますとキリリと引き締まり、チキンの照り焼き、胡椒の利いた焼き鳥によく合うでしょう。

秋の味覚には、ぬる燗が最適でしょう。やわらかな純米の香りを料理と一緒に味わえ、最高です。

特に、赤身の魚や脂ののった鰤の刺身、松茸、ホカホカの混ぜご飯、あるいは熱々おでんに打ってつけですね。

和食だけでなく、スパイシーな料理と合わせたり、黒作り、へしこ、あるいはこのわたなどの海の珍味とも相性が抜群です。

純米酒には、美容に良い成分がたっぷりと含まれているそうです。

そのため、昔から酒蔵の職人さんは、透き通るようにきめ細かいきれいな手をしていると言われているようです。

「すっぴん」は磨き抜いたお米とミネラルウォーターだけで造った純米酒です。

香料やバラベンなどの防腐剤は、一切使用していませんから、 安心してあらゆるタイプの美容法に使用できるということです。

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純米酒Lifeは、うまい酒について解説しています。

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翌日が休日だから好きな純米酒をついつい飲みすぎたり、あるいは友人との会話が弾んでお酒が進むということはありますよね。